子供の脱毛は何歳からできるの?子供の脱毛で注意すべきこととは?

毛深いことのコンプレックスが原因で脱毛する女性は多く、腕や足といった露出が多い部位は特に脱毛する割合が多いです。

そのときには脱毛サロンなどで脱毛する女性が多いですが、今ではその脱毛を自分の子供に対して行っている親もいます。毛深いことによっていじめなどに遭わないかということを理由に脱毛サロンなどで子供を脱毛する親も増えてきています。

ただ、子供の脱毛で気になるものには「何歳くらいから脱毛できるの?」という疑問があります。

そこでこちらでは、子供の脱毛が何歳からできるのか、子供の脱毛で注意すべきことを紹介します。

子供の脱毛は何歳から大丈夫なの?

子供の肌は大人の肌よりも皮膚が薄くデリケートなのものなので、自宅で行う脱毛はあまりお勧めしません。また、子供が脱毛できる年齢というものは特に決まっていませんが、毛抜き、脱毛クリーム、セルフ脱毛機、といった刺激が強い脱毛方法はあまりお勧めしません。

では子供の脱毛は何歳からできるのか?ということですが、これはそれぞれの脱毛サロンで行われている子供脱毛の年齢制限によってことなる、ということになります。

脱毛サロンであれば「3歳」から脱毛できる

脱毛サロンによっては「3歳から脱毛OK!」というところもあります。そのため、脱毛サロンによって脱毛できる子供の年齢が変わります。

例えばキッズ脱毛で有名な脱毛サロンの「ディオーネ」では3歳から脱毛することができますが、同じく脱毛サロンの銀座カラーでは16歳以上の子供でなければ脱毛することができません。

これはそれぞれの脱毛サロンで使われている脱毛器の違いによって子供の脱毛の年齢に差があり、ディオーネでは肌の刺激がとても弱く子供の皮膚でも脱毛できる脱毛器が使われているからだと考えられます。

自宅での「毛抜き」「脱毛クリーム」「セルフ脱毛機」は子供脱毛にはNG

子供の脱毛で注意すべきことは、自宅で「毛抜き」「脱毛クリーム」「セルフ脱毛機」といった大人と同じ脱毛方法で行うことは、子供の肌には刺激が強すぎるということがあります。

毛抜きでの脱毛自体が大人の肌でもあまりお勧めできるものでないので、子供の脱毛なら尚更お勧めできません。

また、脱毛クリームなどの肌の刺激が強い成分による脱毛方法も子供の薄い皮膚には炎症のリスクの方が高くなってしまいます。

そして、自宅でできる脱毛器も本来は大人の女性の肌に合わせて作られているため、子供の脱毛には使わない方がいいでしょう。

気になる脱毛時の痛みについて~実際のところ痛いの?痛くないの?

脱毛を受けるにあたって、多くの方が気になっている”痛み”。これが心配で二の足を踏んでいる人も多いことでしょう。「痛い思いをしてまで、脱毛をしたくない」・・、こんな風に思っている人もいるのではないでしょうか。

脱毛時の痛み

実際のところ、どれくらい痛いのか・・。結論から申し上げますと、これに関しては、かなり個人差があります。同じサロンで、全く同じ施術を受けても、利用者個々で感じ方は違ってきます。我慢できないくらい痛い、という人もいれば、そこまで痛くはない、という人もいます。

ただし一つ言えることは、どんな人でも、どんな施術でも、必ず痛みは生じる、ということです。つまり、痛くない施術などというのは存在しません。これだけははっきりと申し上げておきます。

脱毛時の痛みに対する対処法

前述したように、脱毛サロンで施術を受ける際には、大なり小なり、必ず痛みが生じます。「じゃあ、やっぱり自分には向いていない」、そう思う方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。痛みは生じますが、それに対する対処法も存在します。具体的には、麻酔クリームを活用することで、劇的に痛みを和らげることができるのです。

また、脱毛は施術を受けていくごとに、痛みはどんどん和らいできます。まずお肌が、慣れてくるというのが一つの理由です。次に、回数を重ねることによって、徐々に毛根が死滅していき、レーザーを照射した際に焼けこげる面積が少なくなっていく、ということが挙げられます。

脱毛時の痛みというのは、結局のところ、レーザー照射時における毛の炎症によるものであり、逆に言えば、毛の全くない部位にレーザーを照射しても全く痛くないということになります。

施術を重ねていけば、徐々に毛は少なくなっていくので、同時に痛みも和らいでいくってわけ。

脱毛部位によっても痛みは違う

それともう一つ、ぜひ知っておいてもらいたいのが、部位ごとによっても痛みの感じ方は違う、という点です。神経が多く通っている部位は当然痛みが増しますし、その逆もまた然り。

例えば、鼻の下なんかは、特に痛い部位として知られています。ここを麻酔クリームなしで脱毛するのは、ちょっと・・、お勧めできませんねえ。他にも、脛や脇下なども、痛みの強い部位なので、施術を受ける際には麻酔クリームの活用を念頭にしておいてください。

ここまで述べてきたように、脱毛時には痛みは必ず生じます。ですが、それに対する対処法であったりも存在しているので、そこまで気にすることもありません。得られる効果(美)を考えれば、このくらいお茶の子さいさいです。

全身脱毛期間中に日焼けをしたらどうなる?NGなのはどうして?

全身脱毛で日焼けはしてはいけない理由

全身脱毛では日焼けはNGです。その理由は、脱毛効果が薄れてしまうこと、脱毛中に痛みが出やすいこと、肌荒れなどのトラブルを抱えやすいなどリスクが大きくなるからです。

日焼けでの脱毛効果の低下

日焼けをすると間違いなく脱毛効果が低下します。それはレーザーというのは毛や毛根にポイントを絞って照射するわけですが、肌が黒くなっていると、その色にも反応し、いわばピンポイントのはずが、肌に光が広がってしまい、効果が薄れてしまうのです。毛や毛根に、適量の光やレーザーが照射できないために、お店に行っても、その分の費用と時間を無駄にしてしまうでしょう。

日焼け肌は痛みを伴う

これはイメージしやすいと思いますが、日焼け肌そのものでもヒリヒリしているのに、そこに光やレーザーを当てればさらに痛みが増すことになります。日焼けしていない状態で脱毛の施術でも痛みを伴うことがあるのに、その上さらに日焼けをしているということは、それ以上の痛みが出るということです。我慢ができない痛みとなる可能性があります。

肌荒れトラブルが起きやすい

日焼けによりすでにダメージを受けている肌は乾燥しており、そこに光やレーザーを照射し、その肌にも反応することで、肌はダメージをさらに受けることになり、シミの原因になってしまう可能性があります。そのような状態で脱毛治療をすることは難しいのです。

どの程度の日焼けならば脱毛OKなのか?

普段の生活の中で、海外旅行に行かなくても、外出すれば少しは日焼けしてしまうことはあるものです。でもその程度であればほとんどの場合脱毛はできます。では施術ができる、あるいはできないラインはどの程度なのでしょうか。これはお店やクリニックが判断することになります。お店によって扱っている脱毛器や脱毛方法に違いがあるからです。ただ真っ黒に日焼けしてしまったとか、肌の皮がすでに剥けてきている、水着の痕がくっきりといったレベルの日焼けでは脱毛が難しいでしょう。

もし日焼けしてしまった場合にはなにができるか?

この場合には、とりあえず日焼けが収まるまで待つことが必要になります。どの程度の日焼けかにもよりますが、だいたい2-3か月は日焼けのダメージが残ると言われていますので、それくらいの期間はお店での脱毛は難しいことになります。そうならないように、日焼け止めのための対策はしっかりすること、脱毛している期間は、紫外線、日焼けしないようなプランをしっかり立てることをお勧めいたします。またお店によっては従来の方法ではない新しい方法での脱毛を取り入れ、日焼け肌OKの脱毛サロンもありますので、そのあたりを確認しておくとよいでしょう。