気になる脱毛時の痛みについて~実際のところ痛いの?痛くないの?

脱毛を受けるにあたって、多くの方が気になっている”痛み”。これが心配で二の足を踏んでいる人も多いことでしょう。「痛い思いをしてまで、脱毛をしたくない」・・、こんな風に思っている人もいるのではないでしょうか。

脱毛時の痛み

実際のところ、どれくらい痛いのか・・。結論から申し上げますと、これに関しては、かなり個人差があります。同じサロンで、全く同じ施術を受けても、利用者個々で感じ方は違ってきます。我慢できないくらい痛い、という人もいれば、そこまで痛くはない、という人もいます。

ただし一つ言えることは、どんな人でも、どんな施術でも、必ず痛みは生じる、ということです。つまり、痛くない施術などというのは存在しません。これだけははっきりと申し上げておきます。

脱毛時の痛みに対する対処法

前述したように、脱毛サロンで施術を受ける際には、大なり小なり、必ず痛みが生じます。「じゃあ、やっぱり自分には向いていない」、そう思う方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。痛みは生じますが、それに対する対処法も存在します。具体的には、麻酔クリームを活用することで、劇的に痛みを和らげることができるのです。

また、脱毛は施術を受けていくごとに、痛みはどんどん和らいできます。まずお肌が、慣れてくるというのが一つの理由です。次に、回数を重ねることによって、徐々に毛根が死滅していき、レーザーを照射した際に焼けこげる面積が少なくなっていく、ということが挙げられます。

脱毛時の痛みというのは、結局のところ、レーザー照射時における毛の炎症によるものであり、逆に言えば、毛の全くない部位にレーザーを照射しても全く痛くないということになります。

施術を重ねていけば、徐々に毛は少なくなっていくので、同時に痛みも和らいでいくってわけ。

脱毛部位によっても痛みは違う

それともう一つ、ぜひ知っておいてもらいたいのが、部位ごとによっても痛みの感じ方は違う、という点です。神経が多く通っている部位は当然痛みが増しますし、その逆もまた然り。

例えば、鼻の下なんかは、特に痛い部位として知られています。ここを麻酔クリームなしで脱毛するのは、ちょっと・・、お勧めできませんねえ。他にも、脛や脇下なども、痛みの強い部位なので、施術を受ける際には麻酔クリームの活用を念頭にしておいてください。

ここまで述べてきたように、脱毛時には痛みは必ず生じます。ですが、それに対する対処法であったりも存在しているので、そこまで気にすることもありません。得られる効果(美)を考えれば、このくらいお茶の子さいさいです。