SOUND

『櫂』

1、玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。(改)
2、舞台の幽暗に潜む『恩寵』は、躬を顫わす律動を媒介に顕現する。
3、創造とは発見と同義であり、知覚の辺縁で発現を捉える『閃』き。
4、懺悔を曝け奏でるは、浄めと堕落の紙一重。頡頏する事の『鍛煉』
5、夢魔を操り『煉獄』の夜を駆る恍惚。その忘我が時の幽閉を破る。(改)

2nd mini Album
2017/06/14 RELEASE
ZNR-201 1,700(+tax)

Bandcamp:https://zankyorecord.bandcamp.com/album/kai

玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。

玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。

TVアニメ「ブブキ・ブランキ 星の巨人」主題歌。
作詞、作曲、演奏はすべてte’が担当。
歌:万流礼央子 (CV.潘めぐみ)

1. 玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。
2. 夢魔を『操』り煉獄の夜を駆る熱狂。その陶酔が時の幽閉を破る。
3. 炎帝
4. 玲瓏たる純潔は『紅炎』の傀儡を疾らせ、暁天に燦めく証を刻む。 (Non chanter)
5. 夢魔を『操』り煉獄の夜を駆る熱狂。その陶酔が時の幽閉を破る。 (Non chanter)

2016年11月30日(水)
品番:ZMCZ-10887
価格:1,200円+税
発売・販売:KADOKAWA メディアファクトリー

2015/12/18(Fri) SHIBUYA WWW『其れは、繙かれた結晶の断片。或いは赫奕たる日輪の残照。無限反復する紋中紋の 一綴りで、託された意思を継ぐものは、雄心勃勃として表象の蓋然性を検証する。』

LIVE DVD
¥1,000(tax in)
2016/04/23 RELEASE
ライブ会場限定販売

1.『緒』
2.夜は光を掩蔽し、幾多の秘密を酌み、さかしまな『夢想』を育む。
3.意味を喪失した時、虚無は私を冒し、享楽だけが『慰』みとなる。
4.離散的な欠片の集合が混沌から『秩序』に変わる時、美は発現す。
5.『鍵』
6.自由と孤独は秤の上の矛盾であり、その均衡にこそ『檻』がある。
7.終焉から振り返る我が夢は、陰影の濃淡に浮かぶ『光』の残り香。
8.『有』
9.道徳はうつろう教義であり、その『閾』は昼と夜でさえ変容する。
10.『盈』
11.思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。
12.私は舞う枯葉。風任せな躍動を自律と『錯誤』する縹渺たる虚体。

『閾』

mini Album
2016/04/06 RELEASE
ZNR-142 1,700(+tax)

01.『眩暈』                         。
02. 雨滴は重力を信仰し、その軌跡は官能を伴い世界を『紗』で覆う。
03. 過剰な豊潤が退廃である様に、禁欲も過ぎれば陶酔に『溺』れる。
04. 具体を脱ぎ捨て潜勢を放てば、有為転変は『虚体』の夢に収斂す。
05. 彫琢した理念は音に宿り、感受する聴衆を『桎梏』から開放する。


世界規模ではロックに覇気がないと言われて久しいが、日本は今もバンド・ブームが続く。この10年間を振り返ったときに、活況の土台をもっとも高く築き上げたのは残響recordだった。“私以外私じゃないの”ですら、「残響系」の末裔だと言えなくもない。そしてte’は、エクストリームであり続けることで、音楽が持つポテンシャルを幾度となく更新してきた。果てしなく長いタイトルと比例するように、演奏も過剰なまでにエモーショナル。この新作でも美学は揺るぐことなく、ポスト・ロックを誰よりも信じる彼らは、終わりのないアップデートを重ねながら「究極」にまた一歩近づいている。

小熊俊哉(Mikiki)

其れは、繙かれた『結晶』の断片。或いは赫奕たる日輪の残照。

6th Album
2015/08/05 RELEASE
【初回限定盤/CD+DVD】
CRCP-40423 ¥3,333(+TAX)
【通常盤/CD】
CRCP-40424 ¥2,500(+TAX)


01. 『緒』                          。
02. 夜は光を掩蔽し、幾多の秘密を酌み、さかしまな『夢想』を育む。
93. 意味を喪失した時、虚無は私を冒し、享楽だけが『慰』みとなる。
04. 離散的な欠片の集合が混沌から『秩序』に変わる時、美は発現す。
05.           『鍵』                。
06. 自由と孤独は秤の上の矛盾であり、その均衡にこそ『檻』がある。
07. 終焉から振り返る我夢は、陰影の濃淡に浮かぶ『光』の残り香。
08.                  『有』         。
09. 道徳はうつろう教義であり、その『閾』は昼と夜でさえ変容する。
10.                       『盈』    。
11. 思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。
12. 私は舞う枯葉。風任せな躍動を自律と『錯誤』する縹渺たる虚体。


■DVD収録内容(初回限定盤のみ)
2015年3月6日(金) 渋谷CLUB QUATTROでのライブ&ドキュメンタリー 映像を収録
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に 訪れる野性の旋律。他 全15曲収録

思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。

5th Single
2014/06/15 RELEASE
ZNR-134 ¥1,000(+TAX)

1.変容する意識下で読み取る世界が『誤読』ならば現実もまた錯覚。
2.思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。
3.自由と孤独は秤の上の矛盾であり、その均衡にこそ『檻』がある。

ゆえに、密度の幻想は綻び、蹌踉めく世界は明日を『忘却』す。

5th album
ZNR-126 ¥2,500(TAX IN)
2012/10/03 RELEASE

01.生命の快楽とは死の『接種』であり、終焉へ歩む生の動力である。
02.楽観の深奥で燻る魔は、万人が宿す普遍的無意識の『罪』の残滓。
03.道徳とは権力の装置であり民衆の自由の最大の『枷』と自覚せよ。
04.『弦』の揺らぎは多様の文様を紡ぎ、泡沫夢幻の重奏をかなでる。
05.探求者は相対する事象の『中間層』を彷徨う半音階的世界の住人。
06.茫漠の中の『粒子』の蜜月は、私という存在が煌めく刹那の現身。
07.連続と不連続の境界での戯れが、命脈を繋ぐ『供犠』という慰み。
08.音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。
09.夢境は重力の『検閲』を畏れず、閉じた裡を突破する自由の幽体。
10.私は川の窪み。流れは過ぎゆけど保たれる波紋。『動的』な秩序。
11.貨幣を峻拒する狷介な咆哮だけが禁忌を侵犯する。黙考する『叫』

音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。

4th single
ZNR-118 ¥1,500(TAX IN)
2012/02/22 RELEASE

01. 音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。
02『.反復』は時間観を撹拌し、思惟の歩をゆるめ涅槃の郷愁を誘う。
03. 俯瞰も仰視も果ては茫洋な空に対峙す、その偉観こそ真の『現実』
04. 人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく。
05. 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。
06. 天涯万里、必然を起こすは人に在り、偶然を成すは『天』に在り。
07. いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている。
08. 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。
09. 沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。
10. 夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。
11. 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。
12. 我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす。

敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。

4th album
TKCA-73530 ¥2,800(TAX IN)
2010/06/02 RELEASE

1. 決断は無限の扉を開くのでは無く無限の誤謬に『終止符』を打つ。
2. 天涯万里、必然を起こすは人に在り、偶然を成すは『天』に在り。
3. 秤を伴わない剣は暴走を、剣を伴わない秤は『無力』を意味する。
4. 夜光の珠も闇に置けば光彩を放つが白日に曝せば『魅力』を失う。
5. 勝望美景を愛し、酒食音律の享楽を添え、画に写し『世』に喩え。
6. 性は危険と遊戯を、つまり異性を最も危険な『玩具』として欲す。
7. 人々が個を偉人と称する時が来れば彼は既に『傀儡』へと変わる。
8. 闇に残る遅咲きは、艶やかな初花より愛らしく『夢』と共になり。
9. 逆さまにゆかぬ年月、幸福に最も近い消耗がまた『明日』も来る。
10. 自由と孤立と己とに充ちた現代に生きた犠牲として訪れる『未来』
11. 瞼の裏に夜明けの眠りが、閉じた瞳と思い出に『目覚め』を求む。
12. 『参弐零参壱壱壱弐伍壱九参壱伍九伍弐壱七伍伍伍四壱四壱六四』

まして、心と五感が一致するなら 全て最上の『音楽』に変ずる。

3rd album
ZNR-055 ¥2,500(TAX IN)
2008/10/08 RELEASE

01.人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく。
02.他に寄せる信頼の大部分は、己の内に抱く自信から『生』まれる。
03.夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。
04.いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている。
05.弱いというものは哀れな事だ、敢えて行うにしろ『忍』ぶにしろ。
06.具眼の士に検閲されることは、最も正しい『価値』の決定である。
07.詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しい『慰』めである。
08.人は他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを『持』っている。
09.理は公平な判断を望み、怒りは判断が公平に見える事を『望』む。
10.意味の在る巡り会いを求めず、出会いに『意味』を見つけて行く。
11.歌を謡って眠らせてやりたい。誰かの傍に坐り『謡』っていたい。
12.「無論做什麼都好」,用輕聲細語説出名為『自由』という『脅迫』

それは、鳴り響く世界から 現実的な音を『歌』おうとする思考。

2nd album
ZNR-038 ¥2,300(TAX IN)
2007/09/12 RELEASE

1. 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。
2. 美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。
3. 愛も信仰も同じ様に日々のささやかな勤行でのみ『維持』される。
4. 明日を最も必要としないものが、最も快く明日に立ち『向』かう。
5. 大胆は無知と卑劣の子であって、他の資格よりはるかに『劣』る。
6. 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。
7. 節度と正義は、ただ優者のみが勝手に利用しうる『名目』である。
8. 心は正しい目標を欠いてしまうと偽りの方向にはけ口を『作』る。
9. 何らの苦しみにもあわずして、何人をも幸福とは『呼』ぶなかれ。
10. 人間とは理性によって自己自身を破壊する能力を『有』している。

美しき旋律も、音を語る言を 持たずしては心にも『留』めがたし。

3rd single
ZNR-027 ¥1,260(TAX IN)
2007/03/07 RELEASE

1. 美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。
2. 大胆は無知と卑劣の子であって、他の資格よりはるかに『劣』る。
3. 声をもって、心の底を叩いてみると、どこか『哀』しい音がする。
4. 嫌いなものは殺してしまえばいい、それが『人間』のすることか?憎ければ殺せばいい、それが『人間』というものではないのかね?

言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。

2nd single
ZNR-014 ¥2,100(TAX IN)
2006/06/06 RELEASE

1. 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。
2. 愛も信仰も同じ様に日々のささやかな勤行でのみ『維持』される。
3. 人間は自分自身が見えない故に、他人に理想の『姿』を認め易い。
4. 死闘、勇鋭、死憤、励鈍、倖用、待命、陥陳、勇力、必死、冒刃。

If that is what is being thought, liberated sound talks the depth of “musical” world.

SQA-002 ¥2,730(TAX IN)
2006/04/28 RELEASE

ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。

1st album
ZNR-004 ¥2,625(TAX IN)
2005/09/07 RELEASE

01. 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし。
02. 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。
03. 不安なのは事柄にでは無く、それに関する人の『考』えにである。
04. 欲は全ての言葉を話し、全ての役を演じ、無欲者すら『演』ずる。
05. 退屈な原作の滑稽さを直視させる模倣だけが真の『模倣』である。
06. 暗黒中での想像力は明るい光よりも逞しく働くのを『常』とする。
07. 沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。
08. 怒りは愚かな者を殺し、妬みは馬鹿者の生命を『瞬間』ごと苛む。
09. 我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす。
10. 人が空想で描く世界よりも、人が生きる現実は『遥』かに物深い。

己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし。

1st single
ZNR-001 ¥1,000(TAX IN)
2004/09/21 RELEASE

1. 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし
2. 怒りは愚かな者を殺し、妬みは馬鹿者の生命を『瞬間』ごと苛む
3. 暗黒の中で想像力は明るい光よりも逞しく働くのを『常』とする

2012/12/9(Sun) SHIBUYA CLUB QUATTRO『陋劣の残滓を啜り聖を排出する正義という呪縛。狂躁する資本主義の末期衝動。罪は通奏低音の如く聖に平衡し、赫奕たる旋律を奏でる。』

LIVE DVD+CD
¥1,500(TAX IN)
2013/02/09 RELEASE
ライブ会場、残響shop、残響オンラインストア限定販売

「音楽を汚すものは、悦楽でも、惰性でも、官能でも無い。 現実が要求する打算と、経験から生まれる熟慮、それに反省。 現実を汚す音楽を救えるものは、受取手の無垢という表現」

LIVE DVD
ZNRV-002 ¥2,500(TAX IN)
2009/03/11 RELEASE

音楽の研究者は、音楽をねじ伏せようとしてはいけない。音楽をして、音楽の赴く所に赴かしめるように導けばよい。そうして音楽自身をして音楽を研究させ、音楽の神秘を物語らせればよい。

LIVE DVD
ZNRV-001 ¥2,100(TAX IN)
2007/07/25 RELEASE